快適な暮らしは
快適な現場作業から
始まる

 株式会社金子商会の採用ページをご覧になってありがとうございます。代表取締役の金子義亮(かねこよしすけ)です。
 私たちの会社は、下関市内(旧市街・豊浦町・豊北町・菊川町・豊田町)を営業圏とする水道工務店・水道設備店さま向けの資材販売店です。

 人が暮らしていく必要なものは「衣食住」の三つであると言われています。その中でも「住」の部分。すなわち住宅設備に関する商材を扱い、その中でも「水道」「ガス」「電気」は三つの流れモノと言われ、人が文化的な暮らしをするために住宅に必須の設備となっています。

金子商会は考えています

『いい住まいは、いい作業現場から生まれる。』
「衣」「食」「住」豊かな人生のために必要な三つの要素としてあげられています。
「衣」「食」は他の会社の方におまかせするとして、その中でも「住」に私たちは注目します。
住まいに対して金子商会ができることは、なんだろう?
そう自問自答して得た答えは
「日本一の現場納品サービス会社になる」ことです。

「設備工事店様をお待たせしない」
「必要な品物を確実に現場へお届けする」
「スムーズで無駄のない現場作業環境をととのえる」

作業現場が効率よくなれば、いい仕事ができます。

いい仕事ができればいい住まいができます。

「現場作業が快適であれば、結果として快適な住まいを作り出すことができる」

そう私たちは信じています。

「快適な住まいは、快適な作業現場から生まれる」の信念のもと

金子商会の活動を通じて、社会を豊かにしていきたい、

終の棲家(ついのすみか)としての住宅作りを志す一人として行動していきたい、

そして、まちのみなさまが、しあわせでありますように、そう考え行動していきたいと

考えています。

いい作業現場

金子商会が考える「いい作業現場」は、
「働く人が快適で成果を実感できる場所」であることです。
ですから以下のような作業現場は「いい作業現場」ではありえません
いつも愚痴をこぼしながら、後ろ向きな作業をする現場
高所作業をするとき高さにビクビクしながら恐る恐る作業する現場、
「まぁいいか」「とりあえずほっといても大丈夫だろう」そのような後ろ向きで先送り体質でいろいろな妥協がある(実際は数年後に問題が必ず起こるような)作業現場ではあってはならないのです。

私たちが考える「いい作業現場」とは
厳密すぎる管理でギチギチな働きかたでなく、
流動的であっても筋の通った業務活動を追求し品質の向上に切磋琢磨している、
怒鳴り声の聞こえない、和やかな職場環境であること、
現場作業を通じて地域社会に貢献しているという手応えが確かにあるということ、
余裕をもって「よい仕事」が行える場所、
それが「よい現場作業」ができていることだと考えています。

昔に比べれば、やたら怒鳴るお客様も少なくなりました(0ではありませんが何人かはべらんめえ調の職人さんがいらっしゃいます)。
「お客様が気持ちよく作業ができるために」自分がなにを優先すべきか、
人付き合いや人情の中で、キッチリと筋と道理を通してさえいれば自分の仕事も楽しくなりますし、同時に誇りもえることが出来ます。
入社して始めのうちは知識量が少ないので悔しい思いもあるかもしれませんが、3年も経験を積み重ねればお客様と対等な関係を築けるようになります。

そうすることでお客様と共に「いい作業現場」を構築していけるのです。

仕事のメリハリとオンとオフ

社会人として職場で過ごす時間は多いものです。

1日8時間労働であれば一日の三分の一を職場で過ごすことになります。
だからこそ仕事をする上で、プライベートな時間とのバランスを考えていかなければなりません。

 基本的に金子商会では
「生活費として残業代を上乗せする」
「給料を増やしたいので残業をたくさんする」
という考え方を推奨していません。
 仮に残業をするにしても午後6時には退社するように求めています。きちんとした私生活、余裕のある時間を確保してこそいい仕事ができるものと考えています。
 何かを犠牲するような働き方では長期的な勤務になりません。
「家族とご飯を食べる」「夜はしっかり睡眠をとる」「休日は行楽にでかける」といった当たり前の暮らしができてこそ仕事の品質も上がっていきます。

 金子商会では、高校レベルの教養や知識が必要だと考えています。
 数学なら分数や割合、確率や三角関数、集合といった普通高校で学ぶことのできる一般教養や共通知識があることは、仕事をスムーズにこなしていくために必ず役立ちます。
 お客様との問い合わせに回答したり、お客様が抱えている問題をいっしょに解決する提案が行えるように、打合せや段取時の、不安や不足感のないコミュニケーションを行うためには日々の勉強が必要なのだと考えています。

業務内容と男性と女性の差について

 日本では、労働人口の減少もあって女性の活躍が声高に求められています。
 それが理由と言うわけではないのですが、現在8名の金子商会の人員内訳は、男性4名女性4名という割合になっています。

 弊社の業務は大きく分けると次の2つになります。

・荷物の積み下ろしや倉庫管理・整理整頓を伴う物流・配送をメインに行う「配送スタッフ」
・お客様の問合せや注文の対応、仕入先との打合せ、経理処理などをメインに行う「事務スタッフ」

 どちらかと言えば、前者を男性、後者を女性が勤める場合がほとんどなのですが、忙しい時や注文が重なったとき、本人が希望するときなどでは業務内容がクロスオーバーすることも珍しくありません。女性も20キロのセメント袋を現場まで納品することがありますし、男性がお客様や取引先担当者とメールやLINEでやり取りを行い情報収集や情報発信を行うことも普通にあることです。

 「男だからそういう仕事はしない」
 「女だからそんな仕事はできない」
 という言い方は金子商会ではしません。

「しない」という意識は改革していく
「できない」なら「できるように工夫する」そのように金子商会では考えますし、スタッフに対しても、そうしてもらいたいと考えています。

あなたの力を待っています!

 金子商会の仕事はお客様あってのものです。
 「お客様の現場作業が快適に効率よく行えるように何ができるのか」を考え短期的な売上や収益のためだけに増員するという発想はありません。
 じっくりゆっくり成長していける人、コツコツ仕事ができる人、相手の立場に立って状況を想像できる人こそ求める方です。
 このリクルート・サイト(求人サイト)では、「こんなはずではなかった」という採用のミスマッチを防止するために等身大の事務所について説明をしています。
 「こんなすてきな事務所です!」「ウェーイ!パーティーピーポー!」とインスタ映えするようなキラキラした部分は金子商会においてほぼありません。
皆無といっていいでしょう。
ですから、というか、だからこそ、仕事の大変なところや苦労する部分もきちんと表現していきます。
 それが入社を考えている、いっしょに働こうと考えている方への誠意のある態度だと考えています。ですから、入社を検討される方は、このページの内容をよくご覧ください。そのうえで「よしやってみよう」という気持ちになりましたらぜひお申し込みいただければ嬉しく思います。

株式会社金子商会 代表取締役 金子義亮